施工事例・設置場所
設置場所
メインコントローラーで128箇所の部屋の暖房の制御できます。
アパート・ベランダ
暖房及び
リフォームの時 。
ガスが入らない地域で設置が可能であり軽くて運ぶのも簡単で漏電の恐れがありません。
老人ホーム
患者の回復に役に立つ遠赤外線が放射され低費用で快適な室内環境作りができます。
多くの人々が泊まるところで快適な暖房が可能。学生にもおすすめです。
遠赤外線放射でサウナならではの効果を体験することができます。
飲食店
暖気の対流式とは違い快適にお客様を満足させます。
及び農業用
畜舎の適正温度で維持の発育を促進農産物の乾燥等農業用でも使用できます。
施工事例

製品の種類
遠赤外線フィルム暖房

特性:耐磨耗性と電気的安全性を考えた、製品設計(耐電圧&節電抵抗)
適用:一戸建て、マンション、アパート、リフォームなど
床暖房フィルム

特性:耐磨耗性と電気的安全性を考えた、製品設計(耐電圧&節電抵抗)
適用:一戸建て、マンション、アパート、リフォームなど
ヒートプラス設置説明書
1.工事準備・床掃除
・工事資材及び工具等を用意し電気工事に関する必要な事項を点検する。
・設置する部分に突出している部分を除去、ほこり
・釘などを掃除する。(根太から合板にかけて釘が突出していないかを確認)

2.断熱材の設置
・ヒートプラスは両面発熱体でもあるので必ず断熱材を設置しなければなりません。
断熱材は工事の条件により1mm~5mmのものを使用。厚さが厚いほど発熱効果、電気代が節約できます。
・断熱材設置後連結部はテープで貼ります。
3.ヒートプラス設置、配線連結
・前もってカッティングしてヒートプラスを並べセットし切断面を2重絶縁する。 (電気絶縁テープ・ラインテープ)
・ヒートプラスの2/3を断熱材の上に設置し残りの1/3は裏返し配線作業をする。
・配線作業を済ませ残りのヒートプラス(1/3)を設置する。その時配線の部位が突出する場合、断熱材を配線の厚さ同様に切断し埋めます。
4.コントローラー及びセンサー>
・コントローラー位置を選定、ヒートプラスからコントローラー位置まで線が交差しないよう配線を整列させコントローラーのOUT端子に接続する。
・コントローラーの温度センサーは断熱材とヒートプラスの間で一番、発熱が予測される場所に設置します。
(断熱材が突出しないようにする。)この時、過昇防止センサーも同様にする。
5.試運転と工事整理>
・源投入後コントローラーの動作を確認、ヒートプラス全体に温度が上がるか、を確認後最後の仕上げをする。
・工事の時に発生したごみは整理し、刃・はさみなどがヒートプラスを損傷しないように注意。










