ヒートプラスとは

遠赤外線フィルム暖房 

今まで床暖房がないところに新規で床暖房を入れようとすると、床をめくって配管を新設し新たにフローリングを貼るという工法が 一般的な工法でした。
工期は一週間程度掛かり、金額もかなり掛かる為、新規で床暖房を検討する事がなかなか難しい状況でした。
ヒートプラスは今のフローリングの上に厚さ0.4mm程度のフィルムを貼り、その上から3mmのフローリング材を貼る 施工方法ですから、
施工が簡単で工期も1日ででき、費用も今までと比べ断然安く施工する事ができます。

特性の全面炭素方式の面状発熱体遠赤外線フィルム暖房  

ヒートプラスは、PETフィルムに収縮膨張防止用不織布をコ-ティングしてその上に炭素発熱体を塗布、面積対比消費電力数値に対する固有の抵抗数値を測って電極を作りまた不織布をコ-ティングし、その上にPETフィルムでラミネート処理した、最先端遠赤外線面状発熱体です。
また、ヒートプラスは空気層が全く無く伝導率100%です。

安定した多層構造  

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス


製品平面図  

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス

ヒートプラスの特徴

・国内でも数少ない、カーボンを使った面状発熱体を床や畳の上に敷き詰めることで

安定した多層構造

ヒートプラスはカーボンを2重で塗布し安定的な多層構造です。
ヒートプラスはしわや・衝撃にとても強いフィルムの破損があってもスパークが発生せず、安定的に作動します。

優れた耐久性

ヒートプラスは一般フィルムより約4倍以上の耐久性を持ち、作動時間30,000時間品質を保障します。

導電性 接着剤

基本フィルムの場合 銅簿と熱線の間に接触不良がありスパークが度々発生したがヒートプラスは銅板とカーボンの周りを導電性接着剤で完全接着、
発生するスパークを除去しました。

1m幅でも安定的な温度分布  

ヒートプラスは全面カーボン塗布により1m以上の幅でも部分過熱がなく平均的な温度分布が実現。

自由自在な施工が可能

ヒートプラスは、設置場所の合わせたオリジナルな形態(曲線、斜面)にカットできます。

全面状発熱システム

従来の線状発熱システムとは違い設定温度までの無駄な電気代を節約します。
またPTC方式のような突入電力もなく一定の電力で稼動します。

(和室6畳)

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス

ランニングコストが安い!!適正のレベルは1~3をおすすめします。

ヒートプラスの面積→6.9㎡
敷設率→60%
1㎡当たり消費電力200w(起動時)
最大消費電力→1200w
電源→50/60HZ,100v
電気代→21円/Kwh
必要電灯回路数→1回路
コントローラ→UTH-JP,UTH-V1選択
必要電灯回路数→1回路
算出基準→1日8時間、1か月
必要電灯回路数→1回路
消し忘れ防止機能在り
温度は地域によって偏差があります(フィルム表面の温度です)
おすすめ1L〜4L

※レベルと設定温度は、環境、断熱材によって変化いたします。

遠赤外線撮影及び体温変化

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス

施工事例・設置場所

設置場所

ホテル・オフィス
メインコントローラーで128箇所の部屋の暖房の制御できます。
住宅(和室・洋室)
アパート・ベランダ

暖房及び
リフォームの時 。
別荘・休養地
ガスが入らない地域で設置が可能であり軽くて運ぶのも簡単で漏電の恐れがありません。
病院・治療室・
老人ホーム

患者の回復に役に立つ遠赤外線が放射され低費用で快適な室内環境作りができます。
寮・宿直室・学校体育館
多くの人々が泊まるところで快適な暖房が可能。学生にもおすすめです。
サウナ・休憩室・岩盤浴
遠赤外線放射でサウナならではの効果を体験することができます。
幼稚園・教会・
飲食店

暖気の対流式とは違い快適にお客様を満足させます。
畜舎・乾燥場・
及び農業用

畜舎の適正温度で維持の発育を促進農産物の乾燥等農業用でも使用できます。

施工事例 

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス


製品の種類

遠赤外線フィルム暖房 

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス

特性:耐磨耗性と電気的安全性を考えた、製品設計(耐電圧&節電抵抗)
適用:一戸建て、マンション、アパート、リフォームなど

床暖房フィルム   

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス

特性:耐磨耗性と電気的安全性を考えた、製品設計(耐電圧&節電抵抗)
適用:一戸建て、マンション、アパート、リフォームなど

ヒートプラス設置説明書

1.工事準備・床掃除

・工事資材及び工具等を用意し電気工事に関する必要な事項を点検する。

・設置する部分に突出している部分を除去、ほこり

・釘などを掃除する。(根太から合板にかけて釘が突出していないかを確認)

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス

2.断熱材の設置

・ヒートプラスは両面発熱体でもあるので必ず断熱材を設置しなければなりません。
断熱材は工事の条件により1mm~5mmのものを使用。厚さが厚いほど発熱効果、電気代が節約できます。

・断熱材設置後連結部はテープで貼ります。

3.ヒートプラス設置、配線連結

・前もってカッティングしてヒートプラスを並べセットし切断面を2重絶縁する。 (電気絶縁テープ・ラインテープ)

・ヒートプラスの2/3を断熱材の上に設置し残りの1/3は裏返し配線作業をする。

・配線作業を済ませ残りのヒートプラス(1/3)を設置する。その時配線の部位が突出する場合、断熱材を配線の厚さ同様に切断し埋めます。

4.コントローラー及びセンサー>

・コントローラー位置を選定、ヒートプラスからコントローラー位置まで線が交差しないよう配線を整列させコントローラーのOUT端子に接続する。

・コントローラーの温度センサーは断熱材とヒートプラスの間で一番、発熱が予測される場所に設置します。
(断熱材が突出しないようにする。)この時、過昇防止センサーも同様にする。

5.試運転と工事整理>

・源投入後コントローラーの動作を確認、ヒートプラス全体に温度が上がるか、を確認後最後の仕上げをする。

・工事の時に発生したごみは整理し、刃・はさみなどがヒートプラスを損傷しないように注意。

遠赤外線フィルム暖房ヒートプラス

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